アラフォー主婦、ときどき受験生

司法書士事務所ではたらく兼業主婦です。行政書士、宅建士、FP2級&3級に合格。試験勉強や仕事、主婦としての日常を気まぐれでつづります。大学中退、公務員試験失敗、転職多め。2017年7月に第一子、2020年1月に第二子を出産しました。妊活、妊娠出産、育児についても書いていきます。

行政書士試験に落ちたあと私がしたこと

2回目の行政書士試験に落ちたあと、合格するまでに私がしたこと。

それは、

「少し簡単な試験に合格して、勝ちグセをつけること」

です。

前にも少し書いた気がしますが、
具体的には、FP(ファイナンシャルプランナー)3級です。
※翌年2級も受けました。

20代前半の頃秘書検定に合格して以来、試験というものにことごとく落ち続けていて、とにかく落ちるのが当たり前みたいになってしまってたんですよね。負けグセがついてました。

「いつも勉強してるけど、何にも手に入れてない」

という感覚が、劣等感を生み出していた気がします。

周囲の視線も痛かったですし(^^; ←被害妄想です


【FPを選んだ5つの理由】 

①けっこう簡単

3級なら1〜2週間の勉強で合格できます。私よりぐうたら受験生の夫でも1週間くらいで受かったので!(ただ、夫は普段から新聞やニュースをよく読む人です。)

2級でも勉強期間は1〜2ヶ月くらいだと思います。

※元々からっきし勉強が苦手で、勉強の仕方もわからない、一般常識も知らない、という人には当てはまらないかもしれません。

②名前がかっこよさげ

取った人にとってはなんでもないですが、知らない人からするとなんだかできる人っぽい資格名です。

行政書士として働くときにハクが付く

そこまで効果はないかもしれませんが、名刺に書いても恥ずかしくない資格だと思うので、いいかなと思いました。

④転職のときに履歴書に書ける

⑤年3回実施している

FP試験(2、3級 )は1月、5月、9月の年3回です。
良くも悪くも、万が一落ちたときにすぐに次を受けられる安心感。


そんなこんなで、


行政書士試験(落ちた試験)直後の1月に3級を受けて合格

少しだけ自信とやる気をつけてその年の11月の行政書士試験に合格

翌年5月にはFP2級に合格


という結果になりました。


FPと行政書士試験、内容は全く違います。

でも、FP試験に合格できないようでは行政書士は受からないと思います。

もし今、行政書士試験に落ちてしまったけれど少し手応えをつかみ始めたという人、全く手が届かず途方に暮れている人にも、FP3級はオススメです

そしてもし受けるなら
「FP3級なんかに落ちたら恥ずかしいから一回で受からなきゃまずい!」
くらいの気持ちで勉強してほしいです。

そういう気持ちで臨めば、行政書士の勉強を経験した人にとっては全く難しくないと思います。

なんだか偉そうに書きましたが、私は見栄っ張りで無駄にプライドが高いので、「落ちたら恥ずかしい」をパワーにして試験に受かったフシがあります。

自分のモチベーションを上げるには、自尊心を上げるには何がいいのかは人それぞれだと思いますので、それが見つけられるといいのかなと思います!


以上です。