ぽんげ日記~主婦ときどき受験生~

行政書士、FP、宅建士に合格。試験勉強や司法書士事務所の仕事、節約生活などを気まぐれでつづります。2017年7月、第一子を出産しました。妊娠出産、育児についても書いていきます。

49時間の陣痛、そして出産

こんにちは。突然&私ごとですが、

 

第一子を出産しました!

といっても4カ月前の話ですが・・・。

 

妊娠9ヶ月で大阪に里帰りして、予定日ぴったりの出産でした。

その後1カ月検診を終えた8月初旬、自宅に帰ってきました。

 

すでに忘れそうなので備忘録と、

これから出産を迎える方やそうでないけど興味のある方向けに

私の出産記録をしたためます。

 

妊娠中まったくといっていいほどトラブルなく

妊娠初期症状やつわりもそこまでひどくもなく

体重も結果的には8キロ増で教科書どおりの妊婦生活でした。

 

なので

「出産も比較的安産で、12時間以内には終わるかな~?」

なんて楽観視していましたがとんでもない!

 

蓋をあけてみれば、陣痛開始から49時間の長丁場でした・・・。

 

続きを読む

試験当日の対策&私の行動(行政書士試験)

本番は普段の力しか出ない(=普段の力はちゃんと出る)

 

たいてい本番は普段以上の力は出ないものです。

逆に言えば、普通にやれば普段の力だけは出るということです。

 

前にも書いた気がするのですが、

私は良くも悪くも、試験当日は自分の実力がそのまま出るタイプです。

 

もちろん、解ける問題なのにケアレスミスで間違えることもありますが、

代わりにまったく解けない問題が運で正解になっていることもあるので、

それを含めて、だいたい実力どおりの点数が出ます。

 

※余談ですが、けっこう頑張った時は得意な問題が出たり、席が一番後ろだったりと運が良いような気がします。プラスの思い込み、大事です!

 

普段の力を出すための当日の対策は3つ!

 

その1:眠れないのは諦め、ルーチンを守る

行政書士試験については緊張もしたし、前の日は眠れませんでした。

なぜ緊張するかというと、受かりたい気持ちが強いからです。

 

というか、落ちたくないのです。

 

いつも「勉強してる」と周りに言いまくっている割に全く試験に受かっていなかったので、さすがに落ちたら恥ずかしい!!というプライドからです。

 

だいたい大事な日の前日は考えすぎて眠れないタイプで(というか普段から眠るのが下手)、合格年の試験前日もほとんど眠れませんでした。

 

ももうそれは性格上仕方ないので、そうなったときは諦めます。

 

当日の私のルーチン(試験により時間は変動します。)は以下のとおり。

 

8:30 起床

9:30 家を出る

11:00 会場の最寄り駅に到着

     →ファミレスでランチ(orカフェでお茶)、最後の見直し

12:00 ファミレス(カフェ)を出る

12:10 会場到着

 

<ファミレス・カフェ>

同じことを考える受験生がけっこういるので混んでいます。

なので、集合時間の1時間半前までには着くようにしておきます。

 

受験者数の多い会場だと、近くのカフェやファミレスは早めに埋まってしまうので要注意です。

先日宅建を受けた会場近くのスタバは、1時間以上前でほぼ満席でした!

また、試験後は長蛇の列でした。

 

なぜファミレスやカフェに行きたいかというと、

私にとって空腹は最大の敵ということと、

試験会場だと落ち着いて勉強できないからです。

 

これは人によるかもしれませんね。

私はよくカフェで勉強しているので、落ち着くのです。

 

その2:会場についたらまずトイレへ!

会場についたら、かならず1回はトイレに行きます。

2回のときもあります。空腹に次ぐ第二の敵なので。

 

「荷物をしまってください」と言われるまでは、

テキストや直前チェック(会場近くで予備校が配ってるやつ)を見直します。

何度か直前チェックに載っている問題が出たことがあるので、

きちんと目を通すようにしています。

 

その3:変な人を探す

荷物をしまったあと・・・

この時間が私はとても嫌いでした。

 

暇だし、問題のことを考えてわからない部分が頭に浮かんだら嫌だし。

なんとなく緊張してしまうし。

 

そこで編み出した方法が、

「試験のことは一切考えず、変な人を探す」です。

これけっこうオススメです。

 

この時点で試験内容のことを考えても仕方ないので、

とにかくリラックスすることに重点を置くのです。

 

試験のことをあーだこーだ考えてもプラスにはならないし、

むしろマイナスに働くこともあるからです。

 

そして、変な人って一人はいるものですよ!

合格年は豊作で、同じ教室に二人もいました。

 

※変な人については他の記事で書きます。

 

とりあえずまわりを見渡し、変な人を探して、心の中でクスっと笑うだけです。

そうするとすごく心に余裕ができるのです。

 

無理やりでも探せば多少の変な人はいくらでも見つかるので(ちょっとカッコつけてる人、髪の毛が異様にボサボサな人など)、ぜひやってみてくださいね。

 

試験が終わってから

即効で帰ります。

気分次第でお茶して帰ります。

 

最寄り駅のカフェは帰りも混雑するし(むしろ帰りの方が混んでることも多い)

気分転換できないので、電車に乗り、途中駅などでお茶します。

 

そしてもちろん、予備校から解答速報が出次第、自己採点します。

 

一つの予備校だけだと模範解答が間違っている可能性があるので、

できれば3つくらい見たほうが良いです。

 

私の試験当日の行動は以上です。

管財事件・・・でも、裁判所書記官の神対応に助けられた!

裁判所=とっつきにくい印象

 

この仕事をする前の私の印象です。

お堅いとか、冷たい感じ。

 

これは正解でもあり、不正解でもあります。

当たり前ですが、人による!

 

ひとつ電話で問い合わせをするにも、出る人によって全く対応が違う。

すごく感じのいい丁寧な方もいれば、

上から目線で、とてつもなく感じの悪い人もいます。

話の途中でガチャ切りする人もいます。

(日ごろ溜まったストレスをぶつけたいのでしょうか?)

信じられません。

 

 

先日、自己破産の申立をした某支部横浜地方裁判所)で、

とても優しい書記官の方に出会うことができました。

感じがよいだけでなく、こちらが質問する以上のことを答えてくれたり、

何より話し方が丁寧でわかりやすい。

 

サービス業や営業であれば当たり前のことかもしれません(当たり前にできてない方も多いです)が、ほんと、裁判所でこれは奇跡に近いといってもいいような対応でした。

 

もちろん、今までも感じの良い方はたくさんいましたよ!

 

その中でも、より印象に残ったということです。

 

書記官の神対応

 

あまり詳細はお話できませんが、

先日申し立てた案件は、50万円位の財産があったため管財事件になりました。

通常だと裁判所に支払う費用(正確には、管財人に払う報酬)が30万円以上かかります。

 

「管財事件」とは

20万円を超える財産がある/裁判所が詳しい調査が必要と判断した場合/免責不許可事由がある場合 ほか、管財人が選任される正式な破産手続きのこと。(説明かなりはしょってます。)

 

管財事件にかかる費用(横浜地裁

管財事件の引継予納金(=管財人の報酬。以下「予納金」という。)は弁護士申立だと20万円以上、司法書士申立だと30万円以上です。

※ちなみに本人が自分で申立すると50万円以上かかります!

(いつから運用がこうなったか不明ですが、4~5年前は司法書士でも20万円で、弁護士と同じでした。)

 

と、ここで今回の書記官がファインプレー!

 

「今回のケースは、管財事件といってもそこまで複雑なものではないので、

予納金が20万円にならないか裁判官に相談してみます!!」

 

神のお言葉!

私自身、横浜地裁での申立に数年ブランクがあったため、

この対応がよくあることなのかはわかりません。

が、裁判所にしてはとても柔軟でステキな対応だなと感じました。

 

結果的に予納金は20万円で済みました!

 

しかし、まだ問題が残っています。

 

この財産、実は保険の解約返戻金なのです。

なので、管財人が「お金に換えて金融業者に返金する」と判断してしまうと、

大事な保険が解約されてしまいます。

 

この先のお話は長くなるので、

また別の機会で~! 

モチベーションが上がる本 「ゼロ」堀江貴文

事務所の本棚で見つけた一冊

 

www.diamond.co.jp

 

試験が終わり、通勤中ひまなので何か本を読みたいと思った。

事務所の本棚でみつけたこの一冊。

 

どんな本かもわからず読み始め、

「何だかんだいってもホリエモンだからこういう思考になれるんでしょ」

と思いながら読んでいた私も、

読み終わる頃にはちょっと感動してしまい、勇気をもらっていた。

 

・自分は凡人だからできることが限られている

・たいしたことない大学を中退して学歴もスキルもない私には、大きな夢を叶えるのは難しい

 

そんな風にどこか卑屈になっていた私の気持ちを

見透かされているような気がした。

 

印象に残ったのは、

「没頭することができたとき、その対象を好きになることができる」

「自分の時間を生きる」

「できっこない という心のフタをはずす」

という言葉。

 

いま、自分の時間を生きているという実感をもてない人や、

現状を変えたいけれど二の足踏んでいる人には、

とても心に響く一冊だと思う。

まさに私です。

 

 

 

宅建合格!さてこれからどうする・・・

11/30、仕事から帰ると自宅ポストに不在票が入っていたので、

 

合格した!よかった~

 

と思いました。

が、合格証書よりも先に受験番号で合格を確認したくて、HPを見ました!

 

やっぱり自分の受験番号を見つけるのが嬉しいですよね^^

 

続きを読む

宅建合格(仮)!!今年の合格ラインは35点でした~

痛恨のミス!!

受験票を職場に持ってきわすれたので、正式に合格かわかりません。。。

 

でも、とりあえ合格ラインが35点とのことで、

ほっと胸をなでおろしました。

あとはマークミスやなんやかんやがなければ、

自己採点が36点なので合格です!!

 

そして、合格発表の当日0時に合格ラインの点数だけ発表されるんですね~!

知らなかった!

 

 

本日の合格発表(正式)

↓ ↓ ↓ ↓

http://www.retio.or.jp/exam/pass/todoufukensentaku.html

 

にしてもギリギリの点数ですね^^;

 

色んなサイトを読み漁り、34~35点が合格ラインかな?

と勝手に想像していたので、少しだけヒヤッとしました。

 

正直、こういった資格試験は受かれば点数は関係ないんですけどね。

点数があとを引くわけではないので、むしろラッキーな気分!

 

ただ、昨年行政書士合格しておいてこの点数は、

いかにそこから勉強をしなかったがバレてしまいますね・・・。

 

自宅に帰ったら、受験番号を確認してみます。

その前に、合格証書が届いている可能性もあるんですよね!

受験番号で知りたかった気もする。。

行政書士試験で見つけた変な人①「ニット帽の男」

試験官に「脱帽してください」と言われたのに、なかなか脱がずしぶっている。

 

何か特別な事情があるのかな・・・と色々想像していたら、

 

「普段これでやっているので、ダメですか?!」と。

 

ダメだろ(ーー;)

試験案内にも書いてあったし、常識的に考えてダメだろ。国家試験ですよ。

しかもちょっとキレ気味。

 

でもやっぱり病気で髪の毛が抜けてるとか・・・

帽子取ったらすごいハゲてるとか?

個人的事情が・・・と想像をめぐらせていたら、ついに男が帽子を脱ぎました。

(すごいしぶしぶ。)

 

続きを読む