アラフォー主婦、ときどき受験生

行政書士、FP2級&3級、宅建士に合格。試験勉強や司法書士事務所の仕事、主婦としての日常を気まぐれでつづります。2017年7月、第一子を出産しました。妊活、妊娠出産、育児についても書いていきます。

破産マップが閉鎖されたけど…

少し前のことですが、「破産者マップ」というサイトが閉鎖されましたね。

 

【破産者マップ】

Googleマップ上にピンが立てられ、破産した人の住所氏名が可視化されたもの。

大島てるの破産者版ともいわれていた。

 

 

各方面から批判され、問題視されていた同サイト。ついに行政指導があったようで、それが直接的な理由かはわかりませんが、閉鎖されました。

 

私もあれはかなり悪意のあるサイトだと思っていて、少しでも広めたくなかったので、このブログにもその存在は書きませんでした。

(ほとんど読まれていないブログですが笑)

 

 

サイト管理者は、

 

「あくまで官報という誰でも情報を得られる媒体を見やすくしただけ」

 

「マップを見て近所に困っている人がいたら助けてあげられる」

 

 

などと言ってましたが、破産&官報の趣旨をはき違えています。

 

 

破産は、借金苦でどうにもならないところから、もう一度人生やり直すチャンスをもらうための唯一の命綱です。

自殺や犯罪に手を染める人、夜逃げをする人を減らすことができる法律です。

 

借金がなくなってもネットでさらされてしまったら、仕事を失ったり、危険な道を選んでしまう人もいるかもしれません。

 

法律で認められた手続きとはいえ、まだまだ社会的にネガティブなイメージが根強く、周囲にばれたくない人がほとんどで、それがネットで簡単に調べられる事態になると、破産者の子供がいじめられたり、家族が会社で肩身の狭い思いをしたり、悪影響は容易に想像できます。

 

 

また官報は、一定期間破産者の住所氏名を公開し、その間に債権者が異議申立をできるようにするためのものであって、いつでも誰でも簡単に見られる情報という意図で掲載されているわけではありません。

 

たしかに、過去の破産者を調べようとすれば情報は手に入ります。

 

だからといって、それを勝手に転載していいのとは訳が違います。

(実際に個人情報保護法に違反してる可能性があるもよう)

 

そして、明らかに当事者やその家族にとってネガティブな情報にもかかわらず簡単に検索できるようにしたことは、度を超えた悪質なイタズラ、もはや犯罪といっても過言ではありません。

 

ましてや破産者は犯罪者ではありません。(破産者というのも、本当は破産手続中だけの呼び名です。)

 

 

興奮して長文書いてしまいましたが…

 

 

今回、依頼者さんのたれ込みで破産者マップの存在を知り、これは氷山の一角というか、新たなネット社会の問題点が浮き彫りになったような気がして、怖くなりました。

 

また、息子が大人になったときにどんな世の中になっているのか、心配になりました。

 

以上です。

私のまわりの不妊事情。二人目は不妊治療するのか?

不妊治療をして子供を授かった友人、身近にけっこういます。

 

また、流産や死産を経験している友人も少なくありません。

 

結果元気な子を出産したけれど、実は早期胎盤剥離で母子ともに危険だったケースや、HELP症候群になった友人もいます。

 

そんな中で自分がそこまで苦労せず授かり、陣痛は49時間だったけど元気な子を産めたことは、本当に奇跡だと思っています。

 

先日、息子と同級生の子がいる友人が、子供は実は体外受精で授かったんだと話してくれました。

 

詳しくは書けませんが、5年以上子供ができず、調べてみたところその子自身不妊の原因があり、さらにご主人にはもっと深刻な不妊原因が見つかったそうです。

 

人工受精でも妊娠は難しいため、一通り検査のあと、いきなり顕微授精を選択したそう。

 

トータルで100万円以上はかかったけれど、医療のお陰で子供を授かれて感謝していると言ってました。

 

もちろん不妊治療をしたからといって皆が妊娠できて元気な子を産めるわけではありません。

 

でも、子供がいる友人知人の10人に一人(もっと多いかも)は不妊治療経験者なので、すごく身近になったなとは思います。

 

私は治療まではしていませんが、タイミング指導はしてもらったので、もしかすると病院に通っていなければ、今も子供がいなかったかもしれません。

 

ただ、二人目となると、できなかったときに不妊治療するかどうか?

 

 

多分我が家はしないとおもいます。

 

一番は金銭的な事情

二番はスケジュールや心身のストレス

 

が理由です。

 

不妊治療の費用もそうですが、もし障害や重い病気をもって生まれてきた場合、仕事を続けながら育てていけるのか。

 

そういったことも考えると、やはり厳しいかなぁ…。

 

 

法務局に怒られました

まあ完全にこちらのミスで、書類の送り間違いをしてしまったので、怒られて当然なのですが(-_-;)

 

A法務局に送るはずの書類をB法務局に送っちゃったんですよね。

あってはならないミスで、以後重々気を付けます、、

 

A法務局より、「⚫️の書類が入ってないよ」と電話があり、そんなはずはないと思ったのですが、ピンと来ました。

 

もしや、同日に申請したB法務局宛の封筒に紛れ込んだのでは(・・;)

 

 

結果、その通りでした(;´д`)

 

投函までに数人の手を経ているので、どこでそうなったのかは不明ですが、最初にファイリングしたのは私なので、戦犯の可能性が高い!

 

怒られた、というか面倒くさそうに対応されたのはB法務局。

 

「こういうことで連絡いただくだけでも手が止まって業務が滞るんですよ!」

 

といわれてしまいました。

 

ごもっとも。

 

そのときは、そんな言い方しなくても!とちょっとイラッと来ましたが、こちらのミスでこの忙しい時期に登記官の手を煩わせてしまうことは、イコールほかの事務所にも迷惑かけるってことになるんですよね。

 

反省。

 

 

とびひ再発

私のとびひが再発しました。

 

だいぶキレイになっていたので油断していましたが、中指の手荒れしているところにどうやら菌が入り込んだようで。

 

指だけなら絆創膏でなんとかなるので、これ以上拡がらないことを祈ります!

 

ところで、抗生剤って病気によって出される種類違いますよね?

 

ちょうど風邪をこじらせて副鼻腔炎になり、耳鼻科の抗生剤を飲んでいたので、これがとびひにも効いてくれないかなーとか思ってました。

 

効いたのか、ただステロイドで治ったのかわかりませんが、無事数日で収束しました。

子供からとびひがうつった!

とびひ、見事に息子からうつりました。

ネットでも大人は稀にうつると書いてありましたが、まさかこう簡単にうつるとは。。


最初の異変は朝起きたとき。 


指の付け根がやけに荒れてる…
夜中掻いた覚えないんだけどなぁ…?


手荒れはしょっちゅうなので大して気にしていませんでしたが、翌日おでこと鼻の下にニキビが潰れた跡みたいな肌荒れが突然できました。


これはもしや…


息子も始まりはポツっと突然できた肌荒れからだったので、ピンときました。


夕方にはすでにそのときには手のひらにも飛び火してました。

その日の仕事帰りに皮膚科へ行き、とびひとの診断。抗生剤とステロイド(リンデロン)を出してもらいました。


とびひ、小さい頃になったらしいですがもちろん覚えてません。


今回の私の場合、痒くはないけどヒリヒリ痛かったです!

顔はマスクで隠せるところなのでいいとして、手のひらと指が厄介でした。
絆創膏は貼っているものの、手を洗ったり子供に薬をぬったりするたびに剥がれたりずれたりします。

特に手のひらが大変。

お風呂で子供の体を洗うとき、うつらないか戦々恐々でした。


見た目は皮膚がえぐれてるような感じで、まさに菌が侵食してる感じでした(;´д`)

一週間ほどたってやっと終息しましたが、まだ跡が消えません。

そして、何やら別の指に怪しいものができはじめているので、またとびひかもしれません、、


今風邪もひいているので非常にハードでつらいです。。(多分鼻水出てた息子からうつった)

子供が元気なのがせめてもの救いです。

みなさん、怪しい皮膚炎ができたらすぐに皮膚科へ!早めにいけば治りも早いです。

桜木町から横浜地方法務局へ

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今日は仕事で横浜地方法務局の本局に行きました。

最寄り駅はみなとみらい線馬車道ですが、JRだったので桜木町で降りました。

徒歩5分くらいです。

いつも事務所から向かうときは関内から法務局まで歩くのですが、桜木町からの道は広々としていて気持ちがいいですね!

なんでもない日記でした。

所有者と債務者の住所が違う?!からの住所変更登記

先日、父所有の不動産の住所変更登記を自分でやりました。

司法書士からの申請のほうがオンラインでできたり何かと楽なので、事務所で受任してやらせてもらいました。

住所変更登記(通称:名変)は仕事でしょっちゅうやっているので楽勝だと思っていたのですが、予想外に面倒くさかった!


というのも、登記簿の住所と今の住所のつながりを証明する書類が取れない。
(前情報では住民票を取ればそれで完結するはずでした。。)


まあこれだけならよくあることなんですが、どうやら父は住民票を下記のように移動していたようで…。

※昔の閉鎖謄本を取ってないので、あくまで予想です。



A(今の登記簿の債務者住所)※購入時

B(今の登記簿の所有者住所)

A

C(現住所と同じ区内)

D(現住所)


最初のA→B→Aが意味不明!

ちなみになぜ最初のA=購入時とわかったかというと、権利書の住所がAだったからです。


昔の登記簿が閉鎖されてしまってるのでオンラインでは流れが確認できず、とにかく今の登記簿上は下記のようにAとBの住所が混在してます。

所有者 B住所 父
債務者 A住所 父

※ちなみに購入と抵当権設定は同日。


そこで考えた一つの仮説。

不動産を購入したときはA住所で登記し、その後何かしらの事情で住民票をB住所に移動、そのとき所有者欄のみをB住所に名変したというもの。
(手数料かかるから債務者住所はほっといたのかも)

上記がコンピューター化前に行われていた場合、コンピューター化後の登記簿には、単に

所有者 B住所 父
債務者 A住所 父

と載ってしまうのだそうです。


まあどんな事情であれ、今の登記簿上の所有者住所はBになっているので、そこからDに名変するだけなんですけどね。

※債務者住所については、抵当権が既に抹消されているので関係なし。


とにかくB→Dのつながりを証明したい。


ところが、今の住民票には、2回目のA→C→Dの流れは載っているものの、肝心のBの住所が載っていない。

除票や戸籍附票は保管期限切れで取得できないので、つながらないパターンの添付書類が必要です。


【役所の書類では住所がつながらないときの必要書類】

①権利書(登記済証or登記識別情報)

②不在籍証明と不在住証明
登記簿の所有者住所で取る。

③戸籍附票や住民票の廃棄証明
取れなかったよと証明するため。
無くても通ることあり。

④上申書 ※所有者の実印押印
役所の書類では住所がつながらないけど、ここからここへ引っ越したことは間違いないですよと書いたもの。

⑤印鑑証明書
上申書の実印を証明するため。



②③はすぐに郵送で取得しました。

うちの父の場合、問題は①④⑤でした。

まあ問題と言っても、結果的には父に取得なり押印なりしてもらって法務局に提出してスムーズに完了したのですが、父的には権利書を法務局に郵送するというのが少し心配だったようで、説明が必要でした。

あとは、同居しているわけではないので、押印してもらって書類を受け取ったりするのがややめんどかったです(笑)

そもそも住所が繋がっていれば、本人の手を煩わせないでそっこう手続きできていたのにー。


あとは、普段事務所で受任する名変というのは、ほぼほぼ売買による所有権移転登記とセットなんですね。

なので、権利書と印鑑証明書は敢えてくださいと言わなくても当然移転登記の方の添付書類になっているわけで、添付することにめんどくさいなと思うことも今まではなかったわけです。


長々と書きましたが、単なる備忘録でした。