アラフォー主婦、ときどき受験生

行政書士、FP、宅建士に合格。試験勉強や司法書士事務所の仕事、節約生活などを気まぐれでつづります。2017年7月、第一子を出産しました。妊娠出産、育児についても書いていきます。

慣らし保育スタート

昨日から慣らし保育が始まりました!

 

内容や時間は保育園によって異なるようですが、

うちの園は2時間からです。

 

初日は朝9時に預けて11時に迎えに行き、

先生と一緒に昼食を食べさせます。

 

給食が美味しいと評判なだけあり、大人の私が食べても普通に美味しいです!

ただ、やはり初日はグズグズで椅子に座らされると号泣。

抱っこしたりオモチャを与えたりして、なんとか半分食べました。

 

私はというと、2時間の一人フリータイムをどう過ごすか考えるだけでウキウキしてしまい、終始テンションが上がりっぱなしでした。

・・・結局、スーパーで買い物して家事してほぼ終わってしまいましたが、何も気にせず家事するだけでもかなりリフレッシュできました。

 

二日目の今日は、朝9時に預けて11時半にお迎えです。

昼食が終わるころに迎えに行ったので食べているかどうか気になりましたが、

おかずは完食に近く食べていました!

(お粥は3分の1しか食べていませんでしたが。)

 

昨日ご飯を食べさせるところを見ていて、

  

  椅子が窮屈なんだろうなぁ

  お水飲ませれば食べるのになぁ

  オモチャで遊びながらならもっと食べるのになぁ

 

なんて、

家で過ごすように我が子の特徴に合わせればもっと食べるのになぁとか思ってしまいましたが、

妹(小児科看護師、子持ち)から

 

「そこまで個々の状況に合わせていられないでしょ。食べる時間も30分とかで切り上げるだろうし、そのうち ”くれるうちに食べないと!” って子供が順応するんだよ。それに、子供の状況に合わせてあげられるのって第一子で家にいる子くらいだよね。」

 

と言われてしまいました。

 

そのときは、小さな園で0歳児も3人しかいないし、それくらい子供に合わせられるんじゃないのか?とか思ってましたが、その後落ち着いて考えてみたら、ストンと素直に納得できました。

 

そうか、うちでは自然に全部子供に合わせていたんだなと。

 

もちろん家事や自分のことをして相手できないときもたくさんあるけれど、

 

グズり出したときにこうすれば泣かないとか、

泣いたときにこうすればすぐ泣き止むとか、

この時間だからのどが渇いたんだなとか、

子供に合わせてるんだなと。

 

それが悪いことではないし、全然問題ではないのですが、

だから第2子以降や保育園っこは逞しいんだな、と合点がいきました。

 

 

まぁ合わせているといっても、私はかなり放置してしまっているほうだと思いますが…。

息子はもともとそんなに泣かないほうで、体調が悪くない限りだいたいご機嫌で遊んでいる時間が長いので、ついつい甘えて家事したりスマホやテレビ見たりしてしまいがちなんですよね…^^;

 

仕事は再来週あたり復帰予定なので、

それまで一日数時間の至福のときを満喫したいと思います!

大杉漣さん

大好きです。

有名人が急逝したとき
「嘘であってほしい」という言葉をよく聞きますが、今までは他人事でした。

こんなにも喪失感に襲われるのは初めてです。

現役バリバリで、つい先日までテレビで元気な姿を見ていたからだと思います。

テレビで映像や写真を目にするたび、悲しいです。お会いしたこともないし、実感もないのに、淋しいです。

でもきっと、残された人たちが悲しみに暮れることを、大杉漣さんは望んでいないでしょう。

そして、
今ごろ天国で猫と戯れているのかな、
芝居をしているのかな、
サッカーをしているのかな、
はたまたもう誰かのもとに生まれ変わっているのかなと思うと、少し心が落ち着く気がします。

あなたはバイプレイヤーですが、代わりは居ません。

たくさんの素敵なお芝居をありがとうございました。

月並みですが、
心からご冥福をお祈りいたします。

東山産婦人科の美味しいごはん

やっと産院について書けます!

まずは何をおいてもご飯から(*^^*)

 

私が出産した大阪府高槻市にある東山産婦人科さん。

 

ここ、とにかくご飯が美味しい!!

 

リサーチする中で評判は目にしていたのですが、予想を上回る美味しさでした。

 

セレブが出産するホテルのような産院ならまだしも、

大きいけれどアットホームな、一般人が出産する普通の個人院ですよ。

 

金額も私が住んでいる横浜より安いし、

大阪の高槻エリアでみても、総合病院よりは安かったです。

 

まずは産後の病室から。

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部屋は全室個室です。

 

シャワーとDVDプレーヤー付きの特別室もありますが、

こちらの一般室も十分広いしきれいだし、大満足でした!

テレビも見放題♪

もちろんトイレ洗面所つき。

 

そして評判のごはん。まずは朝食の一例。f:id:norisakun:20180124222329j:image

 

もともとブログ用に撮影したわけではないので、写真がイマイチで申し訳ないです。

実物はもっと美味しそうです^^;

 

2日目だか3日目から、動ける人はデイルームで食べます。

ジュースか牛乳が毎回ついていたので、飲みきれない分はいつも部屋に持って帰っていました。

パンも美味しかったー

 

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 これは・・・お昼ご飯だったかなぁ。

おつゆは出汁がきいていて、優しいけどしっかりしたお味。

 

妊娠中、胃が圧迫されて満足にご飯を食べられなかったこともあり、

産後のご飯が毎食とにかく美味しすぎて、楽しみすぎて!

 

次に夜ご飯。

たしかこのメイン、お魚のポテト包み的なものだった記憶があります。

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品数も多く、主菜から副菜までバリエーション豊か!

お昼も夜もボリューム満点でした(^o^)

 

とても丁寧に作られているなぁと感じられるもので、

和食も中華も洋食も全て美味しく、お店で出てくるようなレベル。

むしろお店より美味しかったりして(*^^*)

 

そして最後に、楽しみだったお祝い膳☆

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これで一人前です。

 

ものすごい量で、さすがの私も少しだけ残してしまいました・・・。

(それでも限界まで食べたくて、胃が苦しくなりました。。)

 

お肉と魚どちらか選べたので、私はお肉(ステーキ)にしました。

ライスかパンも選べます。

 

写真はずっと付き添ってくれた母にごちそうしたお魚料理。

※追加注文は5000円くらいしたと思います。

 

病院のお祝い膳というと、お盆に懐石料理っぽい少し贅沢な料理が並ぶイメージでしたが、まったく違いました!

 

まさにレストランのフルコースのよう✨

 

通常の食事より食器も少し高級感のあるもので、

病院にいるのを忘れるほどでした。

 

個人的には、お祝い膳に期待しすぎたせいか、

通常の食事のほうが美味しく感じましたが・・・^^

 

もちろん美味しかったですけどね!

それ以上にいつもの料理がすばらしかったということです。

 

 

できるものなら、レシピを教えてもらって家でも作りたいなぁ~(^^♪

 

 

ごはん以外の、出産費用やその他もろもろについてはまた追々書きますが、

とにかく冗談抜きに、

二人目出産の際にはこのご飯のためだけでもまたここに入院したい!!

と思ってしまうくらい美味しかった。

 

あのご飯を食べるためにまた妊娠したいと言っても過言ではない!!

 

不謹慎でしょうか( *´艸`)

母に言ったら怒られそう。

 

仕事の都合で、入院中大阪に来られなかった旦那にも食べさせてあげたかったなぁ。

 

里帰り出産は何かと大変だったりストレスもありましたが、

またご縁があれば、ぜひ東山産婦人科さんにお世話になりたいなぁと思います。

 

以上です。

 

代理母出産と不妊治療、そして少子化のためにお願いしたいこと

丸岡いずみさん夫妻が、代理母出産で男児をもうけましたね。

昨日ミヤネ屋で本人が出演されていました。

 

代理母出産についてはそこまで詳しくなく、

知っていることといえば

  • とにかくお金がかかる。
  • 日本ではできない。(禁止されてはいないが現実できない。)
  • 現在の日本の法律では、そのままだと自分の子として戸籍に載せられないため、特別養子縁組をつかうことになる。
  • 産んだ母とトラブルになることがある。

これくらい。

ごく一般的な知識ですね・・・( ^ω^;)。

 

てっきりアメリカでの代理母出産だと思いきや、

丸岡さん夫妻はロシアだったそうで。

 

アメリカは各国から希望者が殺到し、なかなか自分の番がこないようですね。知らなかった・・・そして、ロシアやアジアのほうが比較的費用もおさえめだそうです。

といっても、400万~1000万くらいかかるそうですが。

 

一概には言えないと思いますが、アメリカだと2000万くらいかかるとテレビで誰かが言ってました。

 

倫理的なこと、法律的なこと、子供自身のこと、

いろいろ問題はあると思いますが、

個人的には、代理母出産は全然アリだと思います。

安易な考えかもですが、不妊治療の延長だと考えるからです。

 

ただし、出産したくないからといって簡単に選択できるようになると考えものですよね・・・。

 冗談か本気か(半分以上本気)「お金の問題がないなら代理母に産んでほし~」

と発言をする友人も実際いましたしね。

 

ちなみに、人工授精や体外受精についてももちろん肯定派です。

不妊治療が保険適用にならないのが納得いきません。

だって、「妊娠は病気じゃないから保険外」なのに、「妊娠できない」も病気ではないって、どういうことなんでしょう。

 

まぁ・・・いろいろ政治的予算的な問題やらアレコレあるんでしょうね。

そんな簡単にはいかないもんなんでしょう。

でも、それを実現してくれるのが政治家!!ですよね!

 

とりあえずまずは自治体に頑張ってもらうしかないですね。

それが現実的。

※実際、助成やローンや医療費控除なんかはすでにあるので、丸々自費ってわけじゃありませんけどね!

 

子供が欲しくて、体質改善やタイミングがんばって、

でも自然にできなくて、年齢や周囲のプレッシャーがのしかかって、

それでも子供が欲しいから病院を頼って頑張る。

 

そんなとき、やはり自費というのは一つの大きな壁になります。

また、不妊治療の大敵=ストレスにもなります。

 

実は私も、治療とまではいかないかもしれませんが、

不妊専門の病院に通って、検査や指導を受けて妊娠できたクチです。

 

自分自身の検査の結果があまり良くなく、人工授精や体外受精も頭をよぎりました。

 

  不妊治療については、いつかまた追々書く・・・カモ?

 

人工授精は1万5000円~3万円(1回の金額)でできるからまだ何とか手が届くけど、40万~50万円、場合によってはもっとかかる体外受精まで進めるか悩む・・・というのが自分の考えでした。

我が家はお金ないので…^^;

 

費用面だけでなく、体外受精は痛みを伴います。

また、働きながらだと通院スケジュールもけっこう厳しく、

それでいてうまくいく確率は低い。

 

不妊治療して子供を授かった友人、たくさんいます。

不妊治療からの流産を経て、あきらめた人も沢山知っています。

 

だから、少子化問題の解決のために政治家さんたち色々考えてやってくれていると思いますが、ぜひ不妊治療を保険適用治療にしてほしい!

 

それと、以下をお願いしたい!

 ※あくまで「子供を安心して産める社会づくり」目線で、ド素人の発言なことをお許しください。

 

 

1)妊婦検診を全国一律で完全無償化してほしい!

とにかく高い!!自治体によって助成の額が違いすぎるし、病院によっても額がけっこう違う。母子手帳をもらうまでの検診はすべて自費だし…。どして?

 

実際妊娠から出産までで、自費で20万くらいは病院に払ってますね。

 

それに里帰りの場合、いったん自費で払ったり、転院のため同じ検査を二度受けたりで余計な費用がかかるし、手続きがけっこう面倒。

(産後忙しく、あまり外に出れないときにけっこう大変だし)。

 

2)高校入学以降にかかる教育費を無償にしてほしい!

早く高校まで授業料無償にしてほしい。教科書代とかも含め。

制服とか修学旅行、実習費とかも現実キツイだろうけど、

とりいそぎ授業料だけでも!!

 

高校卒業以降は、成績や試験次第でもいいので無償キボンヌ!!

晩婚化、高齢出産化を食い止めることも大事だが、それより教育費の心配がなくなればもっと子供が欲しいという人、かなりいる。

 

3)保育園の1歳児受け入れ人数を増やしてほしい!

もちろん引き続き保育園数を増やすことは急務で、これもすでにやってるのかもだけど、1歳児の受け入れ人数が少なすぎるので増やしてほしい。

 

受け入れ人数が0歳児は10人、1歳児0人とかって保育園がかなり多くて愕然としました。

 

育休は1歳半まで取れるし、本当は1歳くらいまでは自分で子供を見たい。

という人はたくさんいる。

 

でも、

「0歳児の段階で保育園に入れないと、1歳児は倍率がもっと厳しくなるので、仕方なく1歳未満で預けて仕事復帰した。」

という話をけっこう聞く。

早い人では2~3か月で預けた人も。

 

まだ保育園の結果は来ていないが、

私もその一人だ。

本当なら1歳過ぎるまでは一緒にいたい。

 

でもお金のこと、仕事のことを考えると、今年復帰せざるを得ない。。

 

 

まだまだ言いたいことは尽きませんし、

知識不足の頭で勢いだけで普段思っていることを書いてしまいましたが、

この3つがせめて実現されれば、頑張って3人産もうかな?!と思えます。

 

贅沢な願いでしょうか・・・?

 

長い小言にお付き合いいただきありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

松坂と松井と長嶋さん

松坂大輔セ・リーグへようこそ!!

 

松坂世代(正確には1学年下ですが)としては、

一軍登板が待ち遠しくて仕方ありません。

 

専門家がいうにはなかなか難しいのかもしれないけれど

あれほどワクワクするピッチングをしてくれる選手はなかなかいない。

 

松坂全盛期 プロ野球観戦にハマっていた私。

巨人ファンで松井秀喜ファン。

ヤンキースタジアムのレフトスタンドにも応援に行きました。

最近めっきりプロ野球を見なくなりました。

巨人以外の選手にも詳しかったのに、今は巨人の選手も半分以上わかりません。

むしろコーチ陣のほうが顔と名前が一致する・・・。

 

昔は趣味に堂々と「野球観戦」と書いていた私ですが、

今は書けません。

 

そんな私ですが、

とくに松坂ファンではないのだけど(いや、ファンなのか)、

松坂が投げるなら絶対に絶対に見たい。

 

そして、巨人の選手をねじ伏せるところを見たい。

もう一度。

(まぁ今巨人強くないから、見ごたえ的には筒香とかのほうが面白いか・・・。)

 

 

野球で思い出しましたが、

こないだテレビでやっていた「長嶋さんと中居君」

よかったなぁ。

 

いつもながら、長嶋さんをさりげなく気遣い、行動の一つ一つに長嶋さんへの敬愛の念を感じられる松井。

 

今も現役バリバリ、常に夢を持ちそれに向かって全力で努力する長嶋さん。

 

長嶋さん、ほんとうに人の心を動かす、言葉では表現しきれない大きな大きな存在。

野球界、スポーツ界、いや、日本の宝です。

だから国民栄誉賞なのか。

 

いつまでも元気でいてください。

息子は臍帯真結節でした

結論からいうと、自然分娩で何の障害もなく元気に産まれてきました。

 

臍帯真結節(さいたいしんけっせつ)とは、へその緒に結び目(かた結び)ができること。この言葉の意味を知ったのは息子を産んでしばらく経ってからです。

 

結び目があること自体は出産時に知りました。

分娩室で息子を取り上げた先生が開口一番、

「これけっこう危険なんだよ。でも遺伝はしないから安心してね。」

と結び目をみせてくれたからです。

 

先生曰く、うちの子は緩めに結ばれていたので問題ありませんでしたが、

赤ちゃんが動いたりすることでギュッと固く結ばれてしまっていたら、臍帯の血流が悪くなってしまい、胎盤から赤ちゃんへ酸素や栄養がうまく運ばれなくなるという危険があったそうです。

 

その時の私は、出産が無事終わった安堵感と幸福感の絶頂でアドレナリン全開だったため、「へー!そうなんだ!でも無事生まれたからよかった!」というくらいの気持ちしかありませんでした。

 

しばらくして、数か月後に出産した友人のFBで「臍帯真結節」という言葉と、

0.5~2%程度の確率であること、緊急帝王切開になったり、子宮内胎児死亡や死産の原因にもなるということを知りました。

 

そんな低い確率のものにまさか自分が当てはまるとは思ってもみませんでしたし、一歩間違うと命にかかわる症状だったのか・・・と怖くなりました。

 

本当に、無事出産できることは奇跡だなと実感しました。

 

そしてまた怖いのが、

「出産前にエコーで見つけられない」

「見つけたとしても対処のしようがない」

とのことで、出産後の臍帯チェック時に気付くことがほとんどだそう。

 

対処のしようがないなら知ってしまってもストレスになるだけなので、

知らなくてよかったです・・・。

 

ところで

先生が2回ほど繰り返してくれた

「遺伝しない」という言葉について。

 

結び目は赤ちゃんがまだお腹の中で小さい小さいときにクルクル動いてできると言われているらしいので、「結び目は遺伝しない」は納得です。

 

が、

実は私も生まれてくるとき、へその緒にちょっとしたエピソードがありまして、

臍帯が人より長く、首と体に三重に巻き付いていたそうです。

 

臍帯真結節はへその緒が長い子にできやすいそうなので、そう考えるとへその緒の長さは遺伝してしまったのかな・・・と深読みしてしまい、

まだできてもいない第2子の心配をしてしまうのでした。。。

 

 

 

webライターは割に合う仕事なのか

少し前に、某有名まとめサイトでwebライターの仕事にトライしてみました!

結論から言うと、数回投稿して辞めました。

 

割に合うかどうかと言われると、人それぞれ考え方によるのかなぁと思いますが

私にとっては割に合わない仕事」でした。

 

理由は大きく4つです。

 

 

理由1:報酬が低い

素人が書く文章ですし、添削というか記事の書き方アドバイスなどもしてくれるので、単価が低いのは仕方ないと思います。

私が登録したものでいうとだいたい0.5円/1文字という報酬なので、

1000文字書いて500円ですね。

これだけの情報だと、そんなに安くないのでは?と感じるかもしれませんが、

これを時給に換算するとけっこうな低収入なのです。(後述します。) 

 

また、記事の文字数が大体決まっているので、1記事で文字数を一気に稼ごうとしても限界があり、沢山のテーマで記事を書かなければ稼げないようになっています。

 

理由2:ルールが細かい

文章を書くのは苦ではないほうですし、単純に1000文字以上の文章を自由に書くことは簡単です。

が、もちろん報酬を頂く「仕事」なので、色々と制限やルールがあり、これに沿って執筆するのがけっこう大変、というか面倒なんです。

 

例えば、

  • 決まったキーワードを複数入れる必要がある。
  • 文字や構成のルールがかなり細かい。
  • テーマはこちらが考えて提案するが、そこに運営側の希望に合ったテーマになるよう修正が入るため、もともと書きたいテーマとはかけ離れていくことが多い。結果、興味のない内容についても調べて執筆しなくてはならないため、億劫&時間がかかる。
  • 他サイトからのコピペはNG。(これは当たり前ですが。)
  • ルールがよく変更になる。厳しくなる。(私がやっていた数カ月間でもけっこう変更がありました。)

他にもありますがこんな感じです。

 

理由3:執筆以外にかかる時間が膨大

執筆のための情報収集や管理表への入力など、付随業務にけっこうな時間を取られます。

薄っぺらい内容だとOKが出ないため、ネットや書籍で情報を集めて濃い内容にする必要があります。

また、その際に閲覧した収集元のサイトURLは全て要報告ですし、記事内で使ったキーワードをすべて管理表に反映するという作業もあります。

 

正直、執筆よりこちらに時間がかかりました。

 

理由4:リスクが大きい

記事の書き方やテーマ、内容の濃さにはチェックが入りますが、内容が正しいものかどうかはすべて自己責任です。

 

なので・・・

内容に間違いがあり、それが原因で訴訟などを起こされても、責任を取るのは自分自身なのです。

あくまで運営側とは雇用関係がなくフリーの立場で執筆しているためであり、また契約時にサインする書類にもその点は明記されています。

 

 

時間とお金を天秤にかけた結果・・・

色々書いてきましたが、とにかく文章を構成・執筆するために想像以上の時間がかかるため、辞めることにしました。

 

例えば1記事が3000文字までとか決まっているとして、

1記事あたりの報酬上限が1500円

 

これを3時間で執筆すれば時給500円ですが、実際は構成・執筆・付随業務を入れて3時間では、素人がまともに3000文字の記事を書くことはなかなかできません。

(すごい詳しい得意分野があり、全く情報収集なしで自分の知識だけで執筆できるなら可能かもしれませんが・・・。)

 

ちなみに私の場合、5時間以上かかったので時給300円いかないくらい・・・。

 (※念のため言っておきますと、タイピングは遅くない方だと思います。)

 

 

もしかしたら性格の問題かもしれません。

「折角ネット上に自分の記事が載るなら、出来るだけ良いものにしたい」と拘れば拘るほど時間はかかります。

ある程度慣れて、適当な感じで記事を書ける性格なのであれば、もう少しマシな時給かもしれません!

 

ちなみに、ノルマはないけれど納期はあり担当者からのプレッシャーはあります。元々真面目に仕事をするタイプだったり、八方美人な性格だと、これがけっこうストレスになるかもですね。

 

割に合う合わないというより、

 

このくらいのお金を稼ぐために時間を使うのなら、子供と触れ合ったり家事に時間をかけるほうがいいじゃん!

 

と思ったので、早々に辞めたわけです。

 

「とにかく時間を持て余していて、文章を書いたり調べるのは好き。

今は時間よりお金が欲しい。在宅でお小遣い稼ぎがしたい!」

 

という方は、一度やってみてもいいかもしれませんね。

トライしないと実感わかないですもんね。

 

 

そんな中で得たもの

あーだこーだ言いながら、得たものも少なからずあります。

どんな経験からも得るものはありますからね!

 

・読みやすい文章の書き方(いつか何かに役立つカモ・・・?)

・ネット記事を書くという経験(一度やってみたかったので。)

・ライターテストに受かったという自信(けっこう受かると思いますがw)

・2万円弱のお金

 

 

以上です。

長々と読んでいただきありがとうございます!