アラフォー主婦、ときどき受験生

行政書士、FP2級&3級、宅建士に合格。試験勉強や司法書士事務所の仕事、主婦としての日常を気まぐれでつづります。2017年7月、第一子を出産しました。妊活、妊娠出産、育児についても書いていきます。

青汁は妊活と肌弱さん(アトピーにも)におすすめ

「妊活」と聞いてみなさんがまず思い浮かぶのは、排卵日あたりにタイミングを合わせて仲良しするということでしょうか。

私もそうでした。

ただ、それと同じかそれ以上に重要なのが、「体質改善」だと思っています。

まあ体質改善と言ってもそこまでストイックなものではなく、
1 毎日の栄養バランス
2 適度な運動
3 ストレスを溜めない

これくらいでいいと思います。

とはいえ、私は面倒くさがりだし、できればお金もあまりかけたくありません。

特に3が一番大事だと思っています。

1の栄養を考えすぎて、好きなものを我慢しすぎるのはよくありません。
(こう言っていつも自分を甘やかすタイプ笑)

なので、ジャンクフードはせめて週一回にするとか、どうしても食べたいものがあるときは我慢しないとか。
その上で、気が向いたときに魚や根菜多めの食事にするとか、その程度でした。

でも、一つだけずっと継続していたことがあります。

前置きが長くてすみません。

「青汁」です。

粉末タイプのコレ。
↓  ↓  ↓

途中サボって飲まない時期もありましたが、足掛け10年続けてます。

青汁を毎日続けるため、飲み方のポイントが3つあります。


1 美味しく飲む!
水で飲んでも美味しいと思える人は、常温水で溶かすのが一番です。
でも私は無理なので、100%りんごジュースを使います。量は150cc。
(規定量はたしか100ccだった気がしますが、それだと濃いので…。)

ちなみに柑橘系のジュースでもいいのですが、ちょっと変な苦味が出たりします。

専用のものでなくてもいいですが、きちんとシェイカーでふるなり、完全に溶かして飲んでください。

※粉末は粉っぽさが残るとオエッとなるし、底に残った青汁を飲むのはキツイです。


2 朝に飲む!
いつ飲んでもいいのですが、美容のために寝る前に飲もう、とか思うと、冷たいジュースで飲む場合は体が冷えるし、水分を取ることでむくむ人もいるかもしれません。
(青汁はカリウムを含むので、むくみの原因の塩分を排出する働きはあります。なので、夜飲んでも平気なんですけどね。)

何より、飲むのを忘れてしまうと、その日青汁を飲まずに過ごしてしまうことになります!これが問題です。

朝に栄養をとることは日中の活動にもいい影響が出ますし、お通じもよくなります。

なので、個人的には朝ごはんのときに飲むのがオススメです。


3 どうしても味が苦手な場合、半量で飲む!
これは私が初期にやっていたことです。
そのうち慣れて全量飲むようになりましたが。

栄養面は半分なので物足りなさは否めませんが、
飲みやすいですし、コストも半分になります。
 

青汁一本で一日に必要な緑黄色野菜を摂れますので、精神的に楽ちんですし、お通じも良くなりお肌にもいい影響があります。
コストは月に3000円程度です。

サプリだとなんとなく人工的で妊活中や妊娠中は気になって飲みにくいとか、サプリが増えすぎるのは嫌だなと思っている人には、ほんとにオススメです!

あとちなみに、アトピーとか肌弱い系の人にはほんとに飲んでもらいたい。

あくまで食品なので、飲んですぐに改善!とかではありません。お肌のターンオーバーを考えると最低3ヶ月は様子を見たほうがいいと思います。

それで、悪くないなと思ったら続けてみるというのがオススメです。

実は私は昔ファンケルで働いていたのですが、その頃から飲み続けて、今ではほとんど肌荒れとは無縁になりました。

子供の頃アトピーがあり、大人になってもちょっとしたことですぐ肌が荒れて皮膚科のステロイド薬(塗り、飲み両方)にお世話になっていた私が、
20代後半頃からほぼ荒れなくなり、便秘もかなり改善しました。

まだの方はぜひお試しあれ~♪