アラフォー主婦、ときどき受験生

行政書士、FP2級&3級、宅建士に合格。試験勉強や司法書士事務所の仕事、主婦としての日常を気まぐれでつづります。2017年7月に第一子、2020年1月に第二子を出産しました。妊活、妊娠出産、育児についても書いていきます。

第2子出産は超安産!でも最後だけキツかった

上の子のときは49時間の壮絶に長い陣痛でしたが、今回は4時間のスピード出産でした!

 

時間だけ見ると超安産でしたが、分娩(ラスト1時間)だけは上の子よりもきつかった…。

 

〈予定日~予定日超過4日目〉

不規則だが、軽い生理痛のような前駆陣痛はちょこちょこあり。

 

〈予定日超過5日目:陣痛が来る〉

この日陣痛がこなければ、翌日夕方から入院して誘発分娩になる予定でした。

 

子宮口を開く棒を入れられるのは避けたかったので、予定日が過ぎてからも(近場ですが)変わらず積極的に出掛けていました。

 

少しスクワットとかするくらいで、特別なことはしませんでしたが、結局この日の朝おしるし→強めの前駆陣痛がきて、夕方には規則的な痛みに。

おしるしの色が透明に近い茶色だったので、破水だといけないと思い病院にTELしたところ、念のため診察させてくださいとのこと。結局このときは破水ではなくおしるしだったので、赤ちゃん本舗で買い物して、ランチして家に帰りました。

(どっちにしろ明日入院だし、このまま入院してもいいけどどうする?と聞かれたのですが、上の子もいるし、断りました。)

 

●16時~

普通の生理痛レベルの痛みが何度かくる。

●17時~

15分間隔になる。

でも強さはまだ生理痛少しきついのレベル。

15分間隔で病院に連絡することになっていたので、一度TELするも、自宅待機に。

夕飯を食べ、シャワーを済ます。

●21時~

10分前後間隔になり、強さも少し増す。

ただ、まだ我慢できるレベルだし、上の子のときはここから陣痛が遠退いたり短くなったりを繰り返して長引いた経験から、もう少し待ってみることに。

上の子を寝かしつけながら陣痛の痛みを逃す。

●22時

10分間隔が規則的に続いたため病院へTEL

→ついに夫の運転で病院へ。

※上の子は寝てくれたので、年末からうちに泊まってくれていた母にお願いした。

 

途中コンビニに寄ってもらい、シュークリームとおにぎりを買ってもらう。(コンビニに入った夫がしばらくして財布を車に忘れたことに気づき、戻ってきたときはちょっとイラつきました笑。すでに5分間隔で来てて強めだったので。)

 

●23時

病院到着。5分間隔で、痛みはうずくまって我慢するレベル。

 

少し陣痛室で待機したあと分娩室に移動して内診したところ、子宮口は3センチだが、柔らかいので早いかもとのこと。

助産師さんの判断で、陣痛室には戻らずそのまま分娩室で過ごすことに。

 

それから30分ほどで5センチまで開き、あれよあれよと9センチ。

 

ここまではなんとか耐えられる陣痛レベルだったが、まさかのここからが最強にきつかった!

 

子宮口9センチで陣痛が2~3分間隔で来るなか、あと1センチが開かない。

そして、赤ちゃんがうまく降りてこないのでイキめない。

 

かれこれこの状態で最強陣痛の戦うこと1時間近く。助産師さんから、「いったん赤ちゃん降りてくるまで待とう」という恐怖の宣告…(ToT)

 

少し放置され、ひたすら最強の陣痛に耐える。

 

激痛のさなか内診されて悶絶!!!

 

身をよじらないで!足を開いて!息を吐くことに集中して!と言われる。

 

わかる!!わかるけど……拷問だ…。

 

なんとか耐え(というか耐えるほかない)、

「息みたくなったら、一旦ためしに息んでみて。」といわれる。

 

試しってことは、まだまだなのか?!とかいう考えが頭をよぎりつつも、陣痛に合わせて息んでみるが、赤ちゃんなかなか降りてこず、、、

 

「なんだろなー?そろそろでておいでー!ひっかかってるのかなー?いい陣痛は来てるからあとは降りてくるだけなんだけどねー」

 

といわれてる間も激痛。

 

ついつい、「痛い~~、、」と口から出てしまいました。悔しい!!

 

そして、体力なくなるとまずいので、一旦いきみ逃しするよう言われました。

つらすぎる。。

 

その後またなんとか耐え、

何度か長くいきんだとき、

 

「分娩になりますー」

 

と電話で先生を呼んでるらしい助産師さん。

 

やっと終わる、、、( ノД`)…

 

そう思ってなんとか残った力を振り絞り、いきんだ!!

 

「はい、もう力ぬいて!息まないで深呼吸!」

 

あれ?終わりか?

 

上の子のときは、息むタイミングとか、次で終わりかな!とか教えてくれたのでやりやすかったのですが、経産婦だからか助産師さんの方針かはわからないけれど、特に息むタイミングについて誘導してくれなかったから、突然終わりが来て最後はちょっと拍子抜けでした(*_*)

 

でもとにかく最後の一時間がほんとにキツかったので、終わってほっとしたのが一番でした!

 

病院到着から3時間弱で、無事3440gの女の子が産まれました。