アラフォー主婦、ときどき受験生

司法書士事務所ではたらく兼業主婦です。行政書士、宅建士、FP2級&3級に合格。試験勉強や仕事、主婦としての日常を気まぐれでつづります。2017年7月に第一子、2020年1月に第二子を出産しました。妊活、妊娠出産、育児についても書いていきます。

卵アレルギーの手づかみ離乳食②:鶏つくね

今のところ娘が一番好きなおかずがこれです。

 

鶏つくね(卵なし)&大人の鶏つくね甘辛ダレ

 

家族4人分+冷凍ストックの目安量レシピですが、いつも適当なので多少増減します。

 

<共通>

・鶏ミンチ…300~400gくらい

(モモとムネどちらでもいいですが、半々くらいで混ぜるのがお気に入りです。ムネは安いし!)

・木綿豆腐…1丁(少なくてもOK)

・白ネギ…1/2~1本

・椎茸orしめじ…適量

・人参…1/3~1/4本

・すりゴマ

・片栗粉…大さじ3くらい。適当。

 

<ベビー用のみ>

かつお節(細かめのやつ)

 

<大人用のみ>

・しょうが…1かけ(少しだけベビーにも入れる)

・卵黄…1個

・ごま油…香り付けなので少し。

・塩、コショウ

 

<大人用のタレ>

・醤油…大さじ1.5

・砂糖、みりん…各大さじ1

 

※きのこと人参は入れなくてもOKですが、栄養のためせっかくなのでベビー用にはなるべく入れます。

 

①木綿豆腐の水を切っておく。野菜、キノコ類はみじん切り(あればフードプロセッサーで細かく)、生姜はすりおろす。

 

②共通の食材と調味料を混ぜてこねる。

 

③ベビーと大人用を分ける。上の子は大人と一緒。

 

④ベビー用にしょうが少しと、かつお節をいれてこねる。

 

⑤大人用に残りの食材と調味料を入れてこねる。

 

⑥ベビー用から焼いていく。オリーブオイルかごま油を少しひいて、スプーンですくうか手で薄めの俵型を作ってフライパンに乗せていく。(空気抜く必要なし)

蓋をして弱~中火くらいで3~5分。蓋をとって裏返してまた3分。

※アレルギー対策のため、必ずベビー用から焼く。油を使いたくなければ素焼き。

 

⑦大人用を焼いて(油はお好みのもので)取り出したあと、そのフライパンにタレの調味料を入れて少し煮詰める。

※足りなそうなら倍量作る。

 

⑧焼いたつくねと絡めてもいいし、タレは別皿にとってあとでお好みでつけてもOK!

 

 

ベビーの分は一口大くらいに切ってお皿にのせてあげます。一瞬で無くなります(笑)

 

鶏つくねは卵黄が入っていなくても十分美味しいし、わりと柔らかいので、かなりおすすめの手づかみメニューです。

そして何より、大人用も一緒に作れて、市かも食べ応えがあります。

 

肉肉しい歯応えが好きな方は、お豆腐は少なめに。

絹だと型崩れしやすいので、木綿豆腐が断然オススメです!