アラフォー主婦、ときどき受験生

行政書士、FP2級&3級、宅建士に合格。試験勉強や司法書士事務所の仕事、主婦としての日常を気まぐれでつづります。2017年7月に第一子、2020年1月に第二子を出産しました。妊活、妊娠出産、育児についても書いていきます。

粉ミルクの特徴&味の違い!

娘が飲んだことがある粉ミルクは三種類。

 

雪印ビーンスタークすこやか

産院で使っていました。いま家にあるのは一本13gで100ml作れる小分けのもの。

↓このミニスティックが欲しかったのですが、近所では売っていませんでした。

②明治ほほえみ

キューブ型で、40ml分×5個が一袋になっています。

 

③WAKODOのはいはい

完母になる生後約二ヶ月まで、家ではこれを使ってました。理由は、安さと、蓋が半分だけ開けられて片手で扱えるという便利さ。

 

このうち、いま家にあるのは①②の二種類。

 

近所に小分けタイプが売ってるのがこの二つだけだったのと、②は保育園で使っているので練習しとこうかと思って。

 

結論、今の娘には「明治ほほえみらくらくキューブ」が断然使いやすい!

 

ビーンスタークすこやかは割高なのかな?

モノによるかもですが。

ただ、赤ちゃん用粉ミルクで初めて「オステオポンチン」を配合しているらしく、これが母乳にもたくさん含まれている、免疫力を高める成分だそうです。

これをたくさん摂取しているかどうかで、発熱率に違いが出るというデータがあるそうです。→産院で習った知識です(笑)

 

少し割高でも、今はそんなに量も使わないし、成分を考えたらビーンスタークの方がいいのかなとなりそうですが…

それでもなぜ明治ほほえみのほうがいいかというと、

 

★キューブがとにかく使いやすい!離乳食にも!

一袋に1個40ml×5個入っていて、残ったぶんは口を閉めて冷蔵庫とかに入れといて、翌日に使ったりできます。

(粉のスティック小分けタイプは、一度開けたら使いきりと書いてあります。)

 

完母なので、たまにミルク練習(保育園で飲めるように)をするときに120mlや160mlの半端量を作ることが多く、測る必要もないし無駄にもならず便利!

さらに、離乳食のパン粥などでも好きな量を手軽に使えます。今朝はキューブ1個だけ使いました。

※ただし、粉よりやや溶けにくいので、大量に作る場合は少し時間がかかります。

 

★味が美味しい!パン粥にもがっつく!

偶然かと思ってましたが、娘はビーンスタークの味が苦手なのかも。

ミルク練習のときに飲みが悪く、哺乳瓶かミルク自体が嫌なのかなと思ってましたが、その後、明治ほほえみは普通に飲んでました。

 

また、離乳食でミルクパン粥をつくってみたところ、一口食べて完全拒否!!

私も味見してみたところ、鉄分みたいな味が強く、美味しくなかったです。。

翌日、明治ほほえみで同じものをつくったところ、よく食べました。

 

ただ、まだ試したのが一回きりなので偶然かもしれませんし、バナナとか好きなものを混ぜれば食べるのかもしれません。

とはいえ、敢えてビーンスタークを試す理由はないし、うちはもう明治ほほえみでいいのかなと思います。

 

とにかく使いやすいし、だいたいどこでも売っているので。

 

どのミルクがいいかは人それぞれですし、手に入りやすさも重要なので、特徴を知ってもろもろ合うものが見つかるといいですよね!

 

以上です。