アラフォー主婦、ときどき受験生

行政書士、FP2級&3級、宅建士に合格。試験勉強や司法書士事務所の仕事、主婦としての日常を気まぐれでつづります。2017年7月に第一子、2020年1月に第二子を出産しました。妊活、妊娠出産、育児についても書いていきます。

皮膚洞?肛門の上にある溝(くぼみ)

3歳の長男ですが、生まれつき肛門の数センチ上に、溝というか窪みがあります。

 

産まれたときに何も言われず、私が気づいたのが2週間検診のときあたり。

先生に聞くのを忘れて助産師さんに聞いたところ、

「生まれた直後にいつもチェックするので、なにも言われてないのであれば問題ないと思いますよ」

という回答でした。

 

溝の深さは数ミリで、中まで続いているわけではないし、まあ平気かなと、それから特に心配になることはありませんでした。

 

で、そこから早3年。

 

そういえばあの溝…と突然気になり始め、小児科に行くついでに診てもらおうと思っていたのですが、息子が珍しくなかなか熱を出さず(^^;

自粛で保育園にいっていなかったり、手洗いうがいを徹底していたからかな?

 

そんなこんなで、先日3歳児検診があったので、問診で診てもらいました。

 

検診担当の医師は

「うーん、液体とか出てないよね?99%問題ないとは思うけど…うーん、、気になるなら小児科で診てもらえば?」

と、はっきりしない回答。

 

てゆうか、小児科医じゃなかったんかい(/--)/

 

結局、その数日後に日本脳炎のワクチン接種があったので、小児科で相談しました。

 

結論としては

 

「背中に近い位置(息子のは肛門のすぐ上)にあるわけではないし、穴も通じていない。液体が出ていたり変なところもないから、平気だね!」

 

とのことでした。

たまたまこの先生が、皮膚洞について詳しく調べたことがあったそうで、自信をもってそう言ってくれたのでホッとしました。

 

ネットで調べると怖い情報もたくさんあり、結局見た目では判断できないからMRI検査をしないと確定診断はできないと書いてあったので、紹介状書いてもらうことになるのかなぁとか思ってました。

 

今は歩いたり走ったりが普通にできても、実は脊椎に問題があって後々で問題が出てきた症例もあるとか、

謎の熱が何日も下がらず、実は原因が背中の穴が脊髄に通じていて、そこから細菌が入ったことによる症例があるとかもネットに載ってました。

細菌が脊髄に入ると髄膜炎になるだとか。

 

ただ、何事にも100%はないし、どこまでやるか折り合いをつけるのは親次第なので、今後も様子を見ていき、何かあればすぐ病院に行こうと思いました。