アラフォー主婦、ときどき受験生

行政書士、FP2級&3級、宅建士に合格。試験勉強や司法書士事務所の仕事、主婦としての日常を気まぐれでつづります。2017年7月、第一子を出産しました。妊活、妊娠出産、育児についても書いていきます。

高熱が4日目続いている息子

2才1ヶ月の息子、一ヶ月ぶりくらいに熱が出た。

 

今日で発熱から4日目で、高熱が続いているもののそれ以外の症状がなく病名もつかないため少し心配で、別のクリニックで診察を受けてきました。

 

その備忘録です。

 

【1日目】熱発→お迎え

 

12時:38.1℃

保育園からTELあり、熱あるけど元気だから、お昼寝後まで様子見てまた連絡くれるとのこと。

15時:37.6℃

保育園から再TEL。

少し下がったけど早めに迎えに行くことに。

17時:38℃

お迎え。一時38.6℃まで上がったようで、これは熱上がるなと覚悟。。

夜:39℃

 

お迎えのとき元気で他に症状もなかったので、病院へは行かず様子を見ることに。

(家にストックの解熱剤もあったので。)

いつもよりやや食欲はないが、8割くらい食べた。咳鼻もなし。機嫌も普通。うんち普通。

 

【2日目】保育園を休む

 

かかりつけ医が休みなので自宅で様子見。

夜39.9まで上がる。

さすがにしんどそうで食欲も落ちていたので、解熱剤を使う。

相変わらず他の症状なし。

 

【3日目】かかりつけクリニックへ

 

まだ39℃あるので保育園お休みして、かかりつけのクリニックを受診。

 

保育園の仲良しの子が数人手足口病になっていたのでそれを疑うも、特に発疹や口内炎なし。

 

ただ熱が少し長く、季節外れのインフルが少し流行っているとのことで、インフルの検査をしてくれた。⇒陰性

喉は腫れていないが、少し赤かったのか、念のためアデノも検査。⇒陰性

 

夜40.1℃になり眠れない状態だったので解熱剤。

 

日に日に熱が上がってきているので、夫と相談の結果、翌日も熱が下がらなければ他のクリニックに行ってみることに。

(同じクリニックでもよかったのですが、いつも診察が短く余計なことは話さないタイプの先生で、また行っても様子見にされそうなので、他の病院を見てみるのも良いかなとも思って。)

 

【4日目】セカンド・オピニオン

 

朝38.7℃

やはりまだ少し高いので、何もなければないでいいしと、車でしか行けない場所にあるクリニックへ。

 

呼吸音は至って正常、喉は少し赤いが菌が付着している感じではない、特に他の症状がないことから、普通に突発(まだやってない)か、尿路感染症や溶連菌の可能性もゼロではないから、尿検査か血液検査をしましょうとのこと。

 

ただ尿検査はオムツの子には難易度が高く(おしっこパックをつけといて出るまで待つらしい)、尿検査後結局血液検査やるかもってことだったので、初めから血液検査をしてもらうことに。

 

すでに機嫌が悪くなり始めていた息子、私と引きはなされて拘束されて採血、もちろんギャんなきでした。(どうやってるのかちょっと見たかった)

 

⇒数分後結果が出て、血小板の数値が少し低い以外は正常なのでいまの段階ではやはり(よくある)ウィルス性の熱かな、とのこと。また突発の可能性もあるが、発疹出ても受診の必要はないとのことでした。

 

ウィルス感染だと血小板数値が少し下がるらしいのですが、念のため血が止まりにくいとかアザができやすい体質ではないか調べた方が安心とのことで、来週また血液検査してくれることになりました。

 

手厚いクリニックだ!!(ToT)

診察も説明も丁寧。

 

ただ、うちのせいで後ろの人たち渋滞になってしまいましたが…申し訳ない。

 

【まとめ】

私自身めんどくさがりだし、息子の熱には慣れっこだったので、もう一回行くにしてもいつものクリニックでいいんじゃないかなー?(しかもペーパードライバーなので自分では近場しか行けないし)

と思ってましたが、行ってみて正解でした。安心しました。

 

これが大人のようにお金がかかるのであれば、躊躇したかもしれませんが。。

 

ただ、

・水分もとれておしっこも出ている。

・うんちは少しゆるいが出ている。

・食欲ないが少しは食べられる。

・意識が変とかはなく、他の症状もない。

 

この状態だったし、様子見でもよかったのかもしれません。

 

結果は今のところ何もなく、現時点でけっこう元気になって、予想通り一旦37℃台に下がっていますし。

 

とはいえ、何かあってからでは遅いので行ってよかったです。

 

病院に行くかどうかは、子供が他の病気をもらうリスクもあるし、自分が妊娠中なのもあってやや悩みます。

休診日もあるのでタイミング逃すと行けないし、逆に早すぎても何も診断できない場合もある。

 

毎回悩みどころです。

 

長くなりましたが以上です。