アラフォー主婦、ときどき受験生

行政書士、FP2級&3級、宅建士に合格。試験勉強や司法書士事務所の仕事、主婦としての日常を気まぐれでつづります。2017年7月、第一子を出産しました。妊活、妊娠出産、育児についても書いていきます。

卵巣年齢と不妊治療

身近な人のなかに、不妊治療をしている人や経験者は何人もいます。

 

そのうちの一人は30代前半ですが、卵巣年齢は実年齢より10才以上高く、あと数年で閉経する可能性があると言われたそうです。

(私の友人のお母さんで、38で閉経した人もいます。)

 

薬や注射でホルモン値をあげることはできても、卵子そのものを若返らせることはできません。

 

卵子精子と違って新しく作られることはなく、生まれたときから数は決まっていて、減っていく+老化していく一方。

 

妊娠出産にこぎつけるには、この卵子の質がかなり重要なんだそうです。

 

ホルモン値も低かったそうで、悠長にやってる時間もないので、タイミング法もほとんどせず体外受精に進みました。(自分でタイミング法は1年以上やっていました。)

 

そんな彼女から、先日はじめての体外受精移植で妊娠したとの報告が!!

 

私にとって、とても大切な子なので、ほんとにほんとにうれしかったです。

 

痛い注射も採卵も頑張っていたので。

お尻の筋肉注射を隔日でやらないといけなくて、それも痛そうでした。

 

 

ただ、やはり元々ホルモンに問題があったとなると、妊娠経過が普通の場合よりも心配です。

 

なんとか順調に行って、元気な赤ちゃんを産んでほしいです。

 

こればかりは見守るしかない!