アラフォー主婦、ときどき受験生

行政書士、FP2級&3級、宅建士に合格。試験勉強や司法書士事務所の仕事、主婦としての日常を気まぐれでつづります。2017年7月、第一子を出産しました。妊活、妊娠出産、育児についても書いていきます。

息子がとびひ!でも登園OK?

インフル包囲網をなんとかくぐりぬけた息子。

しかし、何やら肌荒れが増えたような…。


これがとびひのはじまりでした。


うちの場合は早めに皮膚科で薬をもらったのが良かったのか、けっこう軽いほうで、3日後にはカサブタになってほぼ治ってました。


症状と治療はこんな感じ。


1日目:気になる症状

保育園にお迎えに行くと

①前からあった耳のあかぎれがかなりひどくなって、ジュクジュクになる手前
②目の横に小さな水疱のようなものを発見

その2箇所だけだったのと、耳はいつも切れては薬を塗って治っていたので、とりあえず持っていたリドメックス軟膏を塗って様子を見た。


2日目:お迎えコール→皮膚科でとびひと判明

水疱が気になるが、何かあったら連絡してと保育園に伝え登園させたところ、夕方になりお迎えコール。

熱などはないが、ポツポツが少し増えたから病院で見てもらったほうがいいかも、とのこと。

→この早めの連絡のおかげで軽く済みました!担任の先生に感謝!

とびひだった場合の登園の可否を保育園に聞いたところ、
「病院で聞いてもらって、そのとおりにしていただければ」
とのことでした。

ネットでも調べましたが、インフルや水疱瘡のように登園不可疾患ではないそうです。

ただ、ジュクジュクに触れると移る可能性があるので、様子見で休んだほうがベターだそう。


皮膚科に行ったところ、ひと目見て「とびひだね!」と言われました。

登園について聞いたところ、

「この程度なら問題ない。絆創膏やガーゼで覆ってほしいと言われるかもしれないけど、小さい子は無理だよね!」

と軽く言われました。

処方薬は以下のとおり。

〈塗り薬〉
リンデロン軟膏

〈飲み薬〉
シロップ→ザイザル(かゆみ止め)
粉薬→セフゾン(抗生剤)とビオフェルミンを混ぜたもの


シロップと粉薬は混ぜてOK、いちご味で甘いのでそのままでも飲めるし、嫌ならジュースやヨーグルトと混ぜてもOKとのことでした。

※最初は嫌がったものの、りんごジュースと混ぜると美味しそうに飲みました。2日目からはりんごジュースなしでも普通に飲めました。


3日目:保育園登園

とびひ診断の翌日だったので、朝の様子を見て登園を決めようと思っていました。

完全なかさぶたではなかったものの、ジュクジュクはなく、薬のおかげか前日より悪化していなかったので、絆創膏を貼るも速攻はがされましたが(顔なのでムリ…)、そのことを保育園に伝えて了承を得たので預けました。


4日目:かさぶたになった&ちょっと登園を後悔

ほとんどかさぶたになりましたが、前日登園させたことをちょっと後悔…。

保育園→病院で聞いてみて
病院→登園OK

だったので預けましたが、
保育園の先生は、翌日くらいは休むだろうと思っての発言だったかもしれません。

ネットで調べても、とびひになってから1〜2日は休むのが無難、と書いてある記事も多く、
他の子に移ったら申し訳ないし気まずいなぁという気持ちになりました。

あと、保育園に行くとどうしてもマンツーマンじゃないので掻きこわすのを止められないので、悪化しがちなんですよね。

一応、とびひのことは同じクラスのママたちにLINEで共有しました。


この翌日にはほぼ治りましたが、次回とびひになったときには、感染力がなくなる(完全には無理でしょうけど)までは休ませようかなと思います。

※有効的な治療を開始して24時間経てば、基本的には感染力がなくなるそう。

※潜伏期間は2〜10日、場合によってはそれ以上と、長いようです。


そしてこのあと、私に感染します…。

長くなったのでまた別の記事で。