アラフォー主婦、ときどき受験生

行政書士、FP2級&3級、宅建士に合格。試験勉強や司法書士事務所の仕事、主婦としての日常を気まぐれでつづります。2017年7月、第一子を出産しました。妊活、妊娠出産、育児についても書いていきます。

久々に破産申立。時間ギリギリに行くのはやめましょう。

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久しぶりに破産申立で横浜地裁へ。
申立の間隔が空くと忘れることもあるので、備忘録!

<個人の破産申立に必要なもの>

司法書士申立て/横浜地裁の場合※

破産免責申立書
収入印紙1500円(申立書に貼付)
上申書(補足事項などを書くもの)
添付書類
債権者宛名入り封筒(82円切手付)×債権者分
事務所宛名入り封筒(82円切手付)×2
予納金10584円(管財の場合は13834円)

<申立の所要時間>
所要時間30分〜1時間弱かかります。

閉庁やお昼直前に行くと、予納金納付が間に合わず後日行くハメになったり、嫌味を言われたりするので、
どうしてもじゃない限りは【9:00~11:30】or【13:00~16:00】に行くのがオススメです。

<申立当日の流れ>
3階の破産受付に提出し、予納金振込の用紙をもらう。

用紙に記入して12階の出納係へ行き、予納金を払って領収書をもらう。
※申立人の住所、電話番号、氏名、印鑑、還付の場合の口座情報が必要。
 忘れがちなので資料かメモを持っていくのがオススメ。
 (もし忘れても、提出した申立書類を見せてもらって記入すれば問題ありません。)

破産受付に戻って提出

外で担当書記官より審尋の候補日程を聞く

候補日程は1~3つ提示してもらえます。
どうしても仕事が休めないなど事情がある場合は、再調整もしてもらえます。
が、担当裁判官が決まっているからか、曜日は固定です

以上です~