アラフォー主婦、ときどき受験生

行政書士、FP2級、宅建士に合格。試験勉強や司法書士事務所の仕事、主婦としての日常を気まぐれでつづります。2017年7月、第一子を出産しました。妊活、妊娠出産、育児についても書いていきます。

息子の乳児湿疹 ~症状と対処法~ 

息子は現在9ヶ月です。

 

今でこそモチモチつるつるな赤ちゃん肌ですが、

生後2週間~2ヶ月くらいまでは、けっこうな乳児湿疹に悩まされていました。

 

といっても、半年~1年悩む人もいるようだし、2ヶ月なら短いほうみたいですが…。

 

うちは夏生まれなので短くて済んだのかもしれません。

湿疹にはとにかく乾燥が大敵ですからね…。

 

<症状と時期>

一番酷かったのは月齢1ヶ月弱の頃。

 

顔中がトビビのように真っ赤なブツブツに覆われていて、

そのせいで若干顔が腫れていて、

手触りもザラザラで、見ていて辛かったし、人に会わせるのも気が引けるほどでした。

 

痒みがあるかは不明でしたが、汗疹もあったので夜中ひんぱんに起きたり、

掻いたりはしていました。

 

私自身肌が弱く、脂漏性湿疹(頭皮が黄色くなりボロボロ剥けるような症状)もひどかったらしいので、息子も肌が弱いのは覚悟していました。

が、いざ直面すると「なんでうちの子は・・・」と、けっこう凹みました。

身近に乳児湿疹のひどい赤ちゃんがいなかったので、余計でした。

 

「乳児湿疹は何人に一人かは出るものだし、時間がたてば治る。生理現象だし、体が健康なら肌くらい荒れても…。」

 

と頭では思っても、

やはり見た目が痛々しいのでそう簡単には割り切れませんでした。

 

<相談相手とネット検索>

私には幸い、何でも相談できる先輩ママが身内(妹と従姉)に二人います。

2歳と3歳の男の子なので、その二人に相談すれば大概のことはすぐに解決できました。

しかし、今回はそうはいきません。二人とも息子のようにひどい乳児湿疹にはなっていないからです。

 

そこで私がしたことは3つ。(ごく普通のことですが。)

 

■同じように湿疹がひどかった子を持つ友人に話を聞く

 ⇒清潔にして、市販の保湿剤でこまめに保湿したら3ヶ月くらいできれいになったとのこと。

 

■産院で2週間検診(助産師検診)があったのでそこで相談

 ⇒きちんと洗って馬油を塗る。(といっても2週間の時はまだそこまで酷くなかったので参考にはならないかも)

 

■ネットで調べまくる

 ⇒書いてあることはいろいろでしたが、まとめると以下。

 

 ・清潔に洗い、ローションで保湿。

 ・とにかく馬油やワセリンで保湿しまくる。

 ・石鹸(ベビーソープ)を使わず、お湯で流すだけにする。

 ・病院でステロイドを処方してもらう。

 ・痒くて掻き壊してしまうなどなければ病院に行く必要はない。

 ・母乳が原因でひどくなる場合もあるので、食生活を見直す。

 ・衣服や布団を清潔にする。

 

どのページも共通するのは保湿すること

でも、何を使って保湿するのか、洗うときは石鹸を使うのか使わないのか、病院に行ったほうがいいのか否か、その辺がマチマチなので悩みました。

 

<実際にした対処法>

●石鹸を使って洗う⇒きちんと流す

●市販のローションでこまめに保湿

●1日2~3回は濡らしたガーゼでやさしく拭く

 

これだけです。

 

ちなみに、1ヶ月検診でお医者さんから

「ローションは、普段使ってる大人の化粧水とかなんでもいい」

と言われましたが、それはちょっと気が引けたのでベビー用のものにしました。 

 

友人が使っていたママ&キッズを使い、

一本なくなってから少し低コストなアトピタも使ってみたのですが、

なんとなく肌の調子が下降したので、結局ママ&キッズに戻りました。

 

ボディソープとシャンプーは今も使っています。 

 

ママ&キッズ ベビートライアルセット
 

 

 ※前提として、衣服や布団はこまめに洗濯や天日干しで清潔にして、

食生活にも気をつけていました(といっても里帰り中なので母親任せです)が。

 

やはり生理現象だなぁと実感するくらい、1ヶ月経った頃から急激に良くなりはじめ、たまにぶり返し、を繰り返しながら、2ヶ月過ぎたころには見違えるほどきれいになっていました。

 

ほんとに短い期間だし、人からしたら悩みといえるほどのものでもないのかもしれませんが、乳児湿疹がひどい子をもつママたちなら、気持ちがわかると思います。

 

ちなみに、掻き壊してしまったり、痒くて眠れないような場合は、病院に行くのもアリだと個人的には思っています。

 

病院に行こうか悩んだ結果行かなかったのは、

乳児湿疹を見てもらうメリットと、病院に行くことで風邪やほかの病気をもらうデメリットを比べて、デメリットのほうが大きい気がしたからです。

 

以上、あまり参考にならないかもしれませんが、息子の乳児湿疹備忘録でした。