アラフォー主婦、ときどき受験生

行政書士、FP2級&3級、宅建士に合格。試験勉強や司法書士事務所の仕事、主婦としての日常を気まぐれでつづります。2017年7月、第一子を出産しました。妊活、妊娠出産、育児についても書いていきます。

息子は臍帯真結節でした

結論からいうと、自然分娩で何の障害もなく元気に産まれてきました。

 

臍帯真結節(さいたいしんけっせつ)とは、へその緒に結び目(かた結び)ができること。この言葉の意味を知ったのは息子を産んでしばらく経ってからです。

 

結び目があること自体は出産時に知りました。

分娩室で息子を取り上げた先生が開口一番、

「これけっこう危険なんだよ。でも遺伝はしないから安心してね。」

と結び目をみせてくれたからです。

 

先生曰く、うちの子は緩めに結ばれていたので問題ありませんでしたが、

赤ちゃんが動いたりすることでギュッと固く結ばれてしまっていたら、臍帯の血流が悪くなってしまい、胎盤から赤ちゃんへ酸素や栄養がうまく運ばれなくなるという危険があったそうです。

 

その時の私は、出産が無事終わった安堵感と幸福感の絶頂でアドレナリン全開だったため、「へー!そうなんだ!でも無事生まれたからよかった!」というくらいの気持ちしかありませんでした。

 

しばらくして、数か月後に出産した友人のFBで「臍帯真結節」という言葉と、

0.5~2%程度の確率であること、緊急帝王切開になったり、子宮内胎児死亡や死産の原因にもなるということを知りました。

 

そんな低い確率のものにまさか自分が当てはまるとは思ってもみませんでしたし、一歩間違うと命にかかわる症状だったのか・・・と怖くなりました。

 

本当に、無事出産できることは奇跡だなと実感しました。

 

そしてまた怖いのが、

「出産前にエコーで見つけられない」

「見つけたとしても対処のしようがない」

とのことで、出産後の臍帯チェック時に気付くことがほとんどだそう。

 

対処のしようがないなら知ってしまってもストレスになるだけなので、

知らなくてよかったです・・・。

 

ところで

先生が2回ほど繰り返してくれた

「遺伝しない」という言葉について。

 

結び目は赤ちゃんがまだお腹の中で小さい小さいときにクルクル動いてできると言われているらしいので、「結び目は遺伝しない」は納得です。

 

が、

実は私も生まれてくるとき、へその緒にちょっとしたエピソードがありまして、

臍帯が人より長く、首と体に三重に巻き付いていたそうです。

 

臍帯真結節はへその緒が長い子にできやすいそうなので、そう考えるとへその緒の長さは遺伝してしまったのかな・・・と深読みしてしまい、

まだできてもいない第2子の心配をしてしまうのでした。。。