主婦ときどき受験生

行政書士、FP2級、宅建士に合格。試験勉強、司法書士事務所の仕事、節約生活などを気まぐれでつづります。小さな挫折を繰り返しながら、一歩ずつマイペースに進んでいます。

模試はできれば2回受けよう!(行政書士試験)

去年の今頃、本試験まで約1ヶ月ということで、

かなり焦り、イラついていました。

(もうどんな状態だったか忘れましたけど。ほんと忘れるの早くて・・・。)

 

でも、これまでコツコツゆっくりでも勉強してきた人にとっては、

一番点数が伸びる時期だと断言できます!

なので、まだ模試で合格ラインを突破したことが無い人。

 

大丈夫です。

 

私もそうだったので!

 

模試は、10月初旬と下旬、計2回受けました。TACとLEC。

複数回受けるのであれば、違う予備校を選ぶことをおすすめします

 

あと、通信ではなく校舎に受けにいくことを強くおすすめします。

(出題傾向や予備校の雰囲気も違うので。これはうちの司法書士先生も同じことを仰ってました。)

 

結果からいうと、1回目は不合格判定、2回目は合格判定でした。

点数は・・・すみません、覚えていないのですが、

たしか1回目は散々で、20点以上は足りなかったかと記憶しています。

 

私が合格ラインを突破したのはこの2回目(LEC)が初めてでした。

今まで成長している実感がほぼなかったので、

なんだか現実ではないような、でも嬉しく、不思議な感覚でした。

 

模試は、できれば「本試験と同じ時間帯に」開催しているものを選ぶとよいと思います。本番の予行練習と思って朝から同じようなスケジュールで動けば、本番での緊張がやわらぎます。

 

私は本番で実力どおり結果が出せるほうです。

(裏をかえせば、実力以上の力は絶対に出ません。)

なので緊張とかはあまり心配していなかったのですが、

 

1.時間配分を体感する。

2.自分の実力がいまどれくらいにあるのかを知る。

3.プレッシャーと自信を与える。

 

この3点のために模試を受けました。

1回3000円くらいなので、費用的にもリーズナブルですしね!

 

上記3点すべてに有益でしたが、一番は時間配分だったかもしれません。

解きなれない所見の問題は、ふだん解いている過去問集とはワケが違います。

 

●パッと見でわからない問題は2分考え、無理なら印をつけて次に進む。

●1周目を2時間で終えて、残り1時間で解けていない問題と、解けた問題の再確認をする。

 

など、作戦を立てることで、得点がけっこう変わることに気づきました。

 

 

ちなみに本試験5日前に、カフェで模試(市販の)を解いたのですが、

なんと不合格でした!!

 

軽くショックでしたが、なぜかそこまで落ち込みませんでした。

市販のは難しいこともありますしね!

あと、カフェだったから集中力がなかったかな。という言い訳!

 

1回合格ラインを突破すると、良い意味でも悪い意味でも自信がつきますね(^^)

 

しかも当時の手帳を見ると、試験2日前に美容院行ってます・・・。

なんて不真面目な。

 

翌月に結婚式を控えていて、諸々この時期にやるしかなかったんですよね。

まぁ一日中ずっと勉強もしてられませんし、気分転換にはよかったのかもしれません!